community rounge for

college students companies create future

Z世代が創る、支援の現場。「即興性」と「共感設計」が問われる

Z世代が創る、支援の現場。「即興性」と「共感設計」が問われる

上智大学ほか都内大学の学生約40名が参加。サマーキャンプの準備会でマニュアル修正&キャンプ

01/08/2025
category|学生によるプレゼンテーション
きょうだい児支援サークル連は、障害を持つ子どもの兄弟姉妹である“きょうだい児”を対象とした支援活動を行う学生団体です。今回は、8月に開催されるサマーキャンプに向け、TOMOSUBAにてマニュアル修正とキャンプソング練習を行いました。 2泊3日の全行程を網羅するマニュアルは、晴天・雨天の両バージョンを作成。しかし、学生たちが最も重視したのは、「子どもたちのやりたいことを最優先する」という価値観でした。そのための柔軟な対応力や判断力が求められる現場に備え、入念な準備が進められました。
「実際の流れを全体で確認できて、本番に向けて安心感が持てました!」
「新しいキャンプソングも取り入れる予定なので、子どもたちと盛り上がるのが楽しみです」

TOMOSUBAからのコメント

TOMOSUBAでは、Z世代の学生が現場を通じて“想像力”と“即応力”を磨けるよう、企画〜対話〜振り返りまでのプロセスを支援しています。今回のような活動は、D&I推進、ロールモデル育成、そしてブランド共創など、企業にとっても多くの学びの種が詰まっています。 支援や社会貢献に関心のある企業様との共創プログラム開発、 学生のリアルな価値観を引き出すダイアログ設計なども可能です。

RELATED