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大学生が現地の子どもたちと向き合う準備を重ねる。価値観を育む

大学生が現地の子どもたちと向き合う準備を重ねる。価値観を育む

慶応・法政・立教大学などの学生が参加。Z世代とともに築く、教育支援とキャリアの新たな接点

02/08/2025
category|学生によるプレゼンテーション
国際協力学生団体kivoは、「学生ができることを通じて、ネパールの子どもたちに教育の機会を届けたい」という思いのもと、継続的な支援活動を展開しています。特に8月下旬に実施される現地プロジェクトでは、教育をテーマにした複数のワークショップや交流企画を実施予定です。 今回の定例ミーティングでは、本番を想定した企画リハーサルが行われ、大学1〜3年生を中心とした15名が集まりました。慶応大学・法政大学・立教大学など、都内の国立私立大学に通う学生が多く、学年・専攻を超えてチームで協力しながら準備を進めています。
「ネパールの子どもたちとどう向き合うかを深く考える時間になりました。現地での活動が本当に楽しみです!」

TOMOSUBAからのコメント

このようなプロジェクトは、単なるボランティアや就職対策に留まらず、「価値観教育」や「社会課題との接点設計」といった観点から、企業と学生の“共創”の可能性を大きく広げます。 企業にとっては、社会課題にリアルに向き合うZ世代の思考や価値観を知る貴重な機会となり、共感を軸にしたブランドづくりや、D&Iの推進、サステナブルな事業共創の土台にもつながります。 国際協力を志す学生たちとの共創や連携にご関心のある企業様は、お気軽にお問い合わせください。

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