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3大学の起業サークルが交流

3大学の起業サークルが交流

学生同士の学びと共創を生んだ「交

30/09/2025
category|学生によるプレゼンテーション, 交流会
TOMOSUBAでは、学生団体による多様な交流や共創の取り組みが日々行われています。 今回開催されたのは、Sophia Start-up Club・KBC・Wit による「3大学起業サークル交流会」です。 上智大学・早稲田大学・慶應義塾大学の学生が集まり、各サークルの活動内容や現在進行中のプロジェクト、起業に対する考え方について意見交換を行いました。異なる大学・異なる背景を持つ学生同士が出会うことで、新たな視点や刺激が生まれる場となりました。 リラックスした導入から、実践的な対話へ 交流会では、まずアイスブレイクを通じて参加者が話しやすくなる雰囲気づくりが行われました。 その後、各大学のサークルが活動内容や特徴を紹介し合い、それぞれがどのようなテーマや価値観で取り組んでいるのかを共有しました。 さらに、現在取り組んでいるプロジェクトや関心のあるビジネス領域についても意見交換が行われ、学生同士が実践的な視点で学び合う時間となりました。 他大学との接点が、自分たちの活動を見直すきっかけに 参加者からは、 「他大学の取り組みを知ることで、自分たちの活動を客観的に見直すきっかけになった」 「普段の活動だけでは出会えない考え方に触れられて刺激的だった」 といった声が寄せられています。 同じ“起業に関心のある学生”であっても、所属する大学やサークルの文化によってアプローチはさまざまです。だからこそ、他大学との接点は、自分たちの可能性や課題を見つめ直す重要な機会になります。
他大学の取り組みを知ることで、自分たちの活動を客観的に見直すきっかけになりました!
普段の活動だけでは出会えない考え方に触れられて、刺激的で有意義な時間でした!

TOMOSUBAからのコメント

TOMOSUBAは、学生同士の共創が生まれる拠点です 今回の交流会には、上智大学14名、早稲田大学6名、慶應義塾大学8名が参加しました。 大学の枠を越えて学生が集まり、学び合い、刺激を受け合う。こうした場が生まれること自体が、学生コミュニティの価値を広げています。 TOMOSUBAは四ツ谷駅徒歩3分の立地にある学生コミュニティ拠点として、ミーティング、交流会、プロジェクト企画など幅広い活動に活用されています。 学生主体の取り組みを支える場として、今後も多様な大学・団体・企業との接点を育んでいきます。 学生との接点づくりや、若い世代との共創企画、コミュニティ形成に関心のある企業・団体の皆さまは、ぜひお気軽にご相談ください。

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