2026年春のネパール渡航に向けて、企画内容と予算承認を学生
多大学の学生とOBOGが集い、プロジェクト推進とコミュニティ形成が同時に進んだ定例会
06/11/2025
category|学生によるプレゼンテーション
学生主体の国際協力プロジェクトが具体化|kivoによるネパール企画の定例ミーティングを実施
TOMOSUBAでは、学生団体による多様なミーティングや共創の取り組みが日々行われています。
今回行われたのは、国際協力学生団体 kivo による定例ミーティングです。
kivoは、学生ができることを通じて、ネパールの子どもたちに交流を軸とした支援活動を行っている団体です。今回の定例会では、2026年春に実施予定のネパールプロジェクト に向けて、企画内容の検討に加え、企画承認・予算承認までを含む具体的な議論が行われました。
企画の意義と実現性を、学生自身が言語化する場に
今回のミーティングでは、企画ごとのプロジェクトリーダーを中心に、ネパール渡航に向けた内容の確認と承認プロセスが進められました。
学生団体の活動というと、熱意や行動力に注目が集まりがちですが、実際にはその前段階で「何を行うのか」「なぜそれを行うのか」「どの程度の予算が必要か」といった設計の議論が非常に重要です。今回のkivoの定例会では、こうした観点が丁寧に扱われており、学生主体の活動が着実に具体化していく様子が見られました。
プロジェクト推進とコミュニティ形成が同時に進行
この日は、企画や予算に関する真剣な話し合いだけでなく、メンバーの誕生日を祝う時間や、OBOGを迎えた交流も行われました。
活動の質を高めるうえでは、議論の密度だけでなく、団体内の関係性や継続性も重要です。OBOGとの接点が生まれることで、過去の知見や経験が現役メンバーに共有され、プロジェクトの精度向上にもつながっていきます。今回の定例会は、単なる会議ではなく、団体としての基盤づくりも同時に進む時間となっていました。