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湯河原町での集大成イベントに向けて、来場者向けコンテンツと部

湯河原町での集大成イベントに向けて、来場者向けコンテンツと部

地域への想いを企画・発信・振り返りに落とし込み、多大学の学生が協働する実践的な場に

11/02/2026
category|交流会
地域活性化に向けた学生主体の企画が進行|学生団体YUZUによる2月11日ミーティングを実施 TOMOSUBAでは、学生団体による多様なミーティングやプロジェクト準備が日々行われています。 今回実施されたのは、神奈川県湯河原町を中心に地域活性化に取り組む 学生団体YUZU のミーティングです。 YUZUは、毎週水曜日のミーティングと毎月日曜日の現地活動を通じて、ボランティア、イベント運営、地域PRなどを行っている団体です。今回は、2月14日に湯河原町で開催される今年度の集大成イベント に向けた準備と、年度末の活動整理を目的にミーティングが行われました。 来場者体験を設計するためのコンテンツづくり 前半では、イベントに向けて来場者へ届けるメッセージやコンテンツの作成が進められました。 メンバーそれぞれが湯河原のおすすめスポットを挙げながら、イベント参加後も来場者に湯河原を印象深く感じてもらうための工夫を話し合いました。 地域活性化の取り組みでは、単発イベントの実施だけでなく、その地域への関心や再訪意欲をどう生み出すかが重要です。今回の議論では、そうした“イベント後の接点”まで見据えた企画設計が行われていた点が印象的でした。 部門別の振り返りと発信企画で、活動の蓄積を次につなぐ 後半は、ボランティア部とプロモーション部に分かれて活動を進行。 ボランティア部では、今年度の湯河原での活動を振り返るレクリエーションを実施し、これまでの経験を楽しく共有する時間となりました。 一方、プロモーション部では、湯河原の面白さや珍しさを切り口にした発信企画 「ナニコレ湯河原珍百景」 について意見交換を行いました。地域の魅力をどう切り取り、学生目線でどう伝えるかという視点は、自治体や企業の地域プロモーションにも通じる実践的な学びです。
「いよいよ集大成のイベントが近づいてきていて、来場者にもYUZUにも印象に残る一日にしたいと感じました。」
「湯河原のおすすめスポットを出し合う中で、来場者にどう魅力を伝えるかを考えるのがとても面白かったです。」
「部門ごとに振り返りや発信の準備を進めることで、今年度の活動を次につなげる実感が持てました。」

TOMOSUBAからのコメント

今回のYUZUのミーティングからは、学生が地域の魅力を自分たちの言葉で再編集し、企画や発信として形にしていることの価値 が強く感じられました。 地域活性化の現場では、外から一方的に価値を伝えるのではなく、実際に関わる若い世代が「どこに面白さを感じたか」「どうすれば人に伝わるか」を考えることが、よりリアルで共感性の高い発信につながります。 TOMOSUBAでは、こうした学生団体のミーティングや企画準備の場としての活用に加え、企業・自治体・団体の皆さまと学生をつなぐ共創企画のご相談も受け付けています。 たとえば、地域プロモーションのアイデア出し、若年層向けの発信企画、学生との共同イベント、地域課題をテーマにしたワークショップ など、学生の視点を活かした取り組みを一緒に設計することが可能です。 若い世代との接点づくりや、地域をテーマにした共創企画をご検討の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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