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約50名が集まり、1年間の活動を振り返りながら卒業生への感謝

約50名が集まり、1年間の活動を振り返りながら卒業生への感謝

環境保全活動を続けてきた団体が、世代を超えてつながりを確認し、次の歩みへつなぐ時間に

22/03/2026
category|交流会
学生団体の節目を支える交流の場に|法政大学キャンパス・エコロジー・フォーラム追いコンを実施 TOMOSUBAでは、学生団体による多様なイベントや交流の場が日々生まれています。 今回開催されたのは、法政大学キャンパス・エコロジー・フォーラム による卒業生の追いコンです。 法政大学キャンパス・エコロジー・フォーラムは、法政大学を中心に環境保全活動に取り組むボランティアサークルです。環境教育イベントや清掃活動、企業・他大学との連携事業など、環境課題に対して実践的なアプローチを行っています。 今回は、1年生から4年生まで約50名のメンバーが集まり、今年度の活動を振り返りながら、卒業生への感謝と応援を伝える場がつくられました。 活動の振り返りが、団体の価値を再確認する時間に 当日は、まず今年度の活動の振り返りと共有が行われました。 日々の環境保全活動やイベント、他団体・企業との連携事業を改めて言葉にすることで、メンバーそれぞれが1年間の取り組みを再確認する機会になっていました。 学生団体の活動は、個々の企画の積み重ねだけでなく、それをともに経験したメンバー同士の関係性や継続性にも価値があります。今回の振り返りは、卒業生にとっては節目として、在学生にとっては次の活動につながる基盤を受け取る時間になっていたといえます。 感謝を伝え、世代を超えてつながる場づくり 追いコンでは、卒業生へのメッセージや記念品の贈呈も行われました。 これまで団体を支えてきた卒業生に対して感謝を伝えることで、活動を続けてきた歴史や思いが、在学生へ自然に共有されていく場面が生まれていました。 さらに、在学生と卒業生が自由に交流できる歓談の時間も設けられ、活動の思い出や今後について語り合う姿が見られました。こうした時間は、単なる送別の場にとどまらず、団体の文化や価値観を世代を越えて引き継ぐうえでも大切な意味を持っています。
「卒業前にサークルのみんなと集まれる場として、とてもあたたかい時間を過ごすことができました。」
「1年間の活動を振り返ることで、改めてこの団体での経験の大きさを感じました。」
「卒業生と在学生がゆっくり話せる時間があり、最後に良い思い出をつくることができました。」

TOMOSUBAからのコメント

今回の追いコンから感じたのは、学生団体にとって“節目の場”そのものが、活動の継続性を支える重要な機会になっている ということです。 環境保全や社会課題に向き合う活動は、イベントやプロジェクトの実施だけでなく、そこで生まれた経験や思いが次の世代へ引き継がれることで、より厚みのある取り組みになっていきます。 TOMOSUBAでは、こうした追いコンや交流会のような節目の場に加え、学生団体のミーティング、発表会、共創イベントなど幅広い用途での活用が可能です。 また、企業・団体の皆さまと学生をつなぐ企画として、環境テーマのワークショップ、学生との共同イベント、若年層視点を取り入れた発信企画やコミュニティ施策 などのご相談も受け付けています。 学生との接点づくりや、社会課題・環境テーマを軸とした共創企画をご検討の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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