現地で実施した企画の成果・改善点・個人の学びを整理し、次回に
渡航後の振り返りと新歓参加者への団体紹介を通じて、学びの継承と次世代への接続が同時に進んだ
28/03/2026
category|学生によるプレゼンテーション, 交流会
実践を振り返り、次の国際協力へつなぐ|kivoによるネパールプロジェクト反省ミーティングを実施
TOMOSUBAでは、学生団体による多様なミーティングやプロジェクト準備が日々行われています。
今回実施されたのは、国際協力学生団体 kivo による定例ミーティングです。
kivoは、学生ができることを通じて、ネパールの子どもたちに交流を軸としたさまざまな支援活動を行っている団体です。今回の定例会では、先月から今月初頭にかけて行われたネパールプロジェクトの振り返り を中心に、企画ごとの成果や改善点、渡航者個人の反省点を整理しながら、次回に向けた議論が行われました。
渡航後の振り返りが、プロジェクトの質を高める
今回のミーティングでは、今年度の渡航で実施した各企画について、うまくいった点と改善が必要な点を整理し、全体で共有しました。
現地での実践を終えた後、その経験をメンバーの中に留めず、団体全体の知見として蓄積していくことは、次回のプロジェクトの質を高めるうえで非常に重要です。
また、企画全体だけでなく、渡航者個人が感じた反省点や気づきまで共有していたことから、活動を単なる「経験」で終わらせず、「次に生かす学び」へ変えていく姿勢が見て取れました。
学びの継承と、新しい仲間への接続
この日は、新歓で参加した学生を招き、団体紹介も行われました。
振り返りの場に新しい参加者を迎えることで、これまでの経験や団体の価値観が次の世代へ共有される時間にもなっていました。
こうした構成は、過去の活動を検証するだけでなく、その学びを今後のメンバーへつないでいくうえでも非常に有効です。学生団体の継続性や成長にとって、こうした「振り返り」と「継承」が同時に行われている点は大きな特徴といえます。