国際交流学生団体VENが、上智大学・早稲田大学の団体と合同で
留学生と日本人学生が“共に学ぶ”交流の場を創出|「Café de Langue」開催レポー
27/09/2025
category|学生によるプレゼンテーション, 交流会
TOMOSUBAでは、学生団体による多様な交流イベントや共創の取り組みが行われています。
今回開催された「Café de Langue」は、国際交流学生団体VENによるイベントで、上智大学フランス語倶楽部、早稲田大学フランス語研究会amisと合同で運営されました。
テーマは、フランスの文化や言語に親しむこと。
当日は、フランス人留学生やフランスに興味を持つ日本人学生など、計23名が参加し、言語と文化をきっかけにした自然な交流が生まれました。
体験型アクティビティを通じて交流を促進
イベントでは、参加者同士の距離を縮めるためのさまざまなアクティビティが行われました。
最初のビンゴ企画では、自己紹介を兼ねながら共通点を探し合うことで、初対面同士でも会話が生まれやすい場づくりを実現。
続くジェスチャーゲームでは、言葉に頼らない表現を通じてチームで盛り上がり、言語の壁を越えた一体感が生まれました。
さらに、「ききチーズ」ではフランスにゆかりのあるチーズをテーマに、味覚から文化に触れる体験を実施。交流に加えて、文化理解の入口をつくる企画設計が印象的でした。
学生団体が主体となって生み出す国際交流の実践例
今回のイベントは、単なる交流会ではなく、複数大学の学生団体が連携しながら場をつくり上げた実践例でもあります。
立教大学、上智大学、早稲田大学を含む学生たちが協力し、日本人学生と留学生が安心して参加できる場を設計していたことが特徴です。
参加者からも、
「ゲームを通してフランス人留学生と仲を深められた」
「みなさんが優しくてウェルカムだった」
といった声が寄せられており、交流の質の高さがうかがえます。