2026年春のネパールプロジェクトに向けて、学生たちが企画の
新歓参加者への団体紹介も行い、継続的な活動基盤づくりと次世代メンバーとの接続を進めた定例会
02/10/2025
category|交流会
学生主体の国際協力プロジェクトが始動|kivoによるネパール支援企画の定例ミーティングを実施
TOMOSUBAでは、学生団体による多様なミーティングや共創の取り組みが日々行われています。
今回行われたのは、国際協力学生団体 kivo による定例ミーティングです。
kivoは、学生ができることを通じて、ネパールの子どもたちに交流を軸としたさまざまな支援活動を行っている団体です。今回の定例会では、2026年春に実施予定のネパールプロジェクト に向けた企画の初期議論が行われました。
企画の“最初の対話”を大切にする場づくり
今回のミーティングでは、企画ごとの最初の話し合いが行われ、どのような内容にしていくべきか、学生たちの視点から意見交換が進められました。
国際協力の取り組みでは、実施そのものだけでなく、その前段階でどのような目的を持ち、どのような関わり方を設計するかが非常に重要です。kivoの定例会では、そうした本質的なテーマについて学生たちが主体的に議論していたことが印象的でした。
新しい参加者を迎えながら、活動の継続性も育む
当日は、新歓で参加した学生に向けて、団体概要や活動内容を紹介する時間も設けられました。
既存メンバーの打ち合わせだけで終わるのではなく、新たに関わる学生に対して団体の理念や活動の方向性を丁寧に共有することで、今後の継続的な活動につながる場にもなっていました。
このように、プロジェクト準備とコミュニティ形成が同時に進んでいる点も、学生団体ならではの価値といえます。