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来週のネパール渡航を前に、企画の話し合い・リハーサル・準備を

来週のネパール渡航を前に、企画の話し合い・リハーサル・準備を

多大学の学生が集まり、交流を軸とした国際協力プロジェクトの精度を高めた渡航前最後のミーティ

14/02/2026
category|学生によるプレゼンテーション, 交流会
渡航直前の最終調整を学生主体で実施|kivoによるネパールプロジェクト定例ミーティング TOMOSUBAでは、学生団体による多様なミーティングやプロジェクト準備が日々行われています。 今回実施されたのは、国際協力学生団体 kivo による定例ミーティングです。 kivoは、学生ができることを通じて、ネパールの子どもたちに交流を軸としたさまざまな支援活動を行っている団体です。今回の定例会は、ネパールプロジェクト渡航前最後のミーティング として、企画に関する話し合い、リハーサル、各種準備を行う最終調整の場となりました。 本番を見据えたリハーサルで、実施の精度を高める 今回のミーティングでは、単に企画内容を確認するだけでなく、実際の流れを全体で確認するリハーサルが行われました。 どのような順序で進行するのか、役割分担に抜け漏れはないか、現地でスムーズに運営できるかを、メンバー全員で共有しながら最終調整を進めていく時間となりました。 学生主体のプロジェクトでは、熱意だけでなく、実施前の設計と確認の質が成果に大きく影響します。今回のkivoの定例会では、そうした準備工程を丁寧に積み重ねる姿勢が印象的でした。 多大学の学生による協働が、プロジェクトの厚みをつくる 参加者は、慶應大学、法政大学、立教大学をはじめとする都内の国立・私立大学に通う1年生から3年生まで、約15名。 異なる大学・学年の学生が一つの目標に向かって準備を重ねることで、多様な視点が持ち寄られ、プロジェクトの完成度が高まっていきます。 また、交流を軸とした国際協力を掲げるkivoにとって、こうした事前準備のプロセス自体が、プロジェクトの意義を深める重要な時間になっているといえます。
「渡航3日前というタイミングで最終確認ができたことで、本番に向けた安心感が高まりました。」
「リハーサルを通じて全体の流れを共有できたので、現地での円滑な企画実施につながると感じました。」
「企画内容だけでなく、準備や進行面まで丁寧に確認できる有意義なミーティングでした。」

TOMOSUBAからのコメント

今回のkivoの定例ミーティングから感じたのは、学生が社会課題に向き合うプロジェクトにおいて、実施前の準備と設計をどれだけ丁寧に積み重ねているか という点です。 特に国際協力や教育分野の取り組みでは、現地に行くこと自体が目的ではなく、その場でどのような体験をつくり、どのような関係性を築くのかが重要になります。今回のようなリハーサルや最終確認は、その質を支える重要なプロセスです。 TOMOSUBAでは、こうした学生団体のプロジェクト準備やミーティングの場としての活用に加え、企業・団体の皆さまと学生をつなぐ共創の機会づくりも行っています。 たとえば、教育・国際協力・社会課題をテーマにしたワークショップ、Z世代との対話企画、学生の視点を取り入れた共創プロジェクト など、テーマに応じた場づくりをご相談いただけます。 若い世代との接点づくりや、社会課題を軸とした共創企画をご検討の企業・団体の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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