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4送会の準備と、湯河原での交流イベント・温泉PR企画を同時に

4送会の準備と、湯河原での交流イベント・温泉PR企画を同時に

感謝を伝える場づくりと地域発信の実務を並行して進め、団体の継続性と実践力が見えるミーティン

25/02/2026
category|学生によるプレゼンテーション
学生主体の地域活性化活動が次世代へ継承|学生団体YUZUによる2月25日ミーティングを実施 TOMOSUBAでは、学生団体による多様なミーティングやプロジェクト準備が日々行われています。 今回実施されたのは、神奈川県湯河原町を中心に地域活性化に取り組む 学生団体YUZU のミーティングです。 YUZUは、毎週水曜日のミーティングと毎月日曜日の現地活動を通じて、ボランティア、イベント運営、地域PRなどを行っている団体です。今回のミーティングでは、4年生を送る会(4送会)の準備 に加え、来月実施予定の交流イベント 「ゆずっとおでん屋」、そしてInstagramでの湯河原温泉発信企画が進められました。 節目を大切にしながら、団体の継続性を育む 前半では、4送会に向けて、贈り物やレクリエーションの企画が話し合われました。 さらに終盤には、4年生から後輩へ、そして今後のYUZUへ向けたプレゼン発表も行われ、団体の歴史や経験が次の世代へ共有される時間となりました。 こうした節目の場づくりは、単なる送別イベントにとどまらず、学生団体の継続性や文化の継承にもつながります。地域活性化の活動を長く続けていくうえで、先輩から後輩へ知見や思いを渡していくことの重要性がよく表れていました。 交流イベントと地域発信を並行して進める実践的な運営 後半は、ボランティア部とプロモーション部に分かれて活動を進行。 ボランティア部では、来月開催の交流イベント 「ゆずっとおでん屋」 に向けて、告知内容やメニュー案の検討が行われました。参加者が楽しく交流できる場をどうつくるか、学生目線で具体的な設計が進められていました。 一方、プロモーション部では、湯河原日帰り温泉「こごめの湯」様の協力のもと収集した写真を活用し、Instagramでの湯河原温泉投稿に向けた準備を実施。館内写真の選定や投稿文の検討を通じて、地域の魅力をどう見せるかを話し合っていました。
「4送会前最後のミーティングとして、4年生との時間の重みを改めて感じる機会になりました。」
「これまでたくさんのイベントを企画してきたことを振り返りながら、YUZUでの活動の積み重ねを実感しました。」
「4送会の準備だけでなく、来月の交流イベントや温泉投稿も進められて、次につながる有意義なミーティングでした。」

TOMOSUBAからのコメント

今回のYUZUのミーティングからは、学生団体が“節目の継承”と“次の企画推進”を同時に行っていることの価値 が強く感じられました。 地域活性化の活動は、単発のイベントだけではなく、関わる人の思いや知見が受け継がれていくことで、より継続的で厚みのある取り組みになります。 また、送別会の準備と並行して、交流イベントや地域PRの実務を進めている点は、学生団体が単なるコミュニティにとどまらず、実践的なプロジェクト運営の場になっていることを示しています。 TOMOSUBAでは、こうした学生団体のミーティングや企画準備の場としての活用に加え、企業・自治体・団体の皆さまと学生をつなぐ共創企画のご相談も可能です。 たとえば、若年層向け地域プロモーション、学生との共同イベント、地域資源の発信企画、学生コミュニティを活かしたアイデア創出 など、テーマに応じた場づくりを一緒に設計できます。 地域や若い世代との接点づくりをご検討の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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